雑木の庭 woodland garden

『雑木の庭』をつくりませんか?
私達は愛知県で随一の、雑木の庭のつくり手として、蓼科や軽井沢の高原リゾート地のような、爽やかな緑の雰囲気に包まれた、心地良い空間を創ります。
空間を広く見せることができる雑木の植栽。狭いスペースに背の高い木を植えてもいいんです。
私達が植栽をすると、お客様から「お庭が広くなったね。」というお言葉をいただきます。 限られたスペースに植栽をする時に、目線レベルから下で植栽をしていくと、空間が圧迫され狭く感じられます。 ところが、目線レベルよりはるか高い樹木を植えると、視線が上方に向けられるため、空間は実際より広く感じられます。
しかし、背か高ければどんな木でもいいという訳ではありません。 そのときに植える樹木の樹形がポイントになってきます。 輪鼓装飾店では植栽をする樹木は全て自分の目で選び、植栽するスペース、日照条件などを考え、最適な樹木を探し、植えていきます。 素材選びのこだわりは私達の仕事の生命線です。
土づくりは雑木の庭の最重要ポイントです。
なるべく自然に近い環境を整えてあげることが大事です。その為には地表の土はよく肥えて水持ちが良く、一方地底には水が溜まらずに水はけが良い状態をつくらなければなりません。しかし現在の劣悪な建築工事においては、到底植物が生育できるはずなどない、石やコンクリートの破片まじりの土が持ち込まれているのが現状です。もし緑豊かな庭を造りたいと思っているのであれば、あらかじめ埋め戻しの土は植栽用の土をいれてもらうように建築サイドに話して下さい。すでに土が入ってしまっているのであれば、私達が考えた独自の工法で、効率よくこの環境を作り出していくことができます。その工法により、雑木が好む水持ちと水はけの良い環境をつくるとともに、今まで生えていた雑草も生えにくくすることができます。


他と見比べて下さい。「雑木の庭」と「雑木が植えられている庭」とはかなりの違いがあるんです。
雑木をつかった庭は今ではトレンドであり、多くの方が雑木を植えています。しかし、それと「雑木の庭」とは全然別ものです。ただカタチの綺麗な下から上まで均一に枝が出てるような、株数の多い立派な雑木を植えただけでは、「雑木の庭」にはなりません。心地良い空気感も出ないし、景色など出来やしません。高木〜中木、低木、下草までが自然に組み合わされた植栽がされている庭が、「雑木の庭」です。そこにはシンボルツリーも存在しません。木をモノとして捉えるのではなく、組み合わされた植物全体から醸し出される空気感を感じてもらう庭が「雑木の庭」なのです。そこに山石や水景が加わってくるとより一層雑木や山野草が好む環境になってきます。
雑木の庭作庭例 |
case1:Y邸
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case2:Yz邸
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case3:Tm邸
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case4:Sm邸
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